DMAEはなんなのか|頭がモヤモヤしたらDMAEでしっかり改善していこう!

白い錠剤

DMAEはなんなのか

瓶から出ている薬

ではここでもっとDMAEについて色々な情報を掘り下げていきたいと思います。
なんとなく怪しそうだとまだ思っている人は、ここでその正体を紐解いていきますのでよく読んでおいてください。

DMAEというものはもともと人間の脳に存在する物質になり、たとえばイワシなどの食べ物に多く含まれていたりします。
このDMAEを摂り入れるようにすることで頭がクリアになり、集中力がアップしたり頭の回転がよくなったりします。
理由は脳内神経伝達物質のアセチルコリンの原料としてDMAEが役に立つからです。
脳内においてアセチルコリンは非常に大事な伝達物質になり、アセチルコリンの分泌量が減少すると集中力の低下につながったり、または物忘れが起こったりします。
実は認知能力とアセチルコリンの減少には関係性があるといわれていて、アルツハイマー病を患っている人の脳内を見てみるとなんとアセチルコリンが減少してることがすでにわかっています。
まだまだ研究におけるデータが揃っている状況ではありませんが、そんな状態を改善できる可能性があるDMAEは非常に人気の高いサプリメントになっています。

さらに、アセチルコリンという物質はたばこに含まれるニコチンとその構造がよく似ていたりします。
つまりどういうことなのかというと、たばこを吸い続ける人は脳がアセチルコリンが分泌されていることを勘違いしやすくなるので、アセチルコリンが分泌しなくなるといったことが起こります。
たばこを吸う人だったらわかると思いますが、なんとなく集中力が上がったような気がする感覚はアセチルコリンに似ているニコチンのおかげだったりするのです。